熊と楓な毎日・・・QMAとMapleStoryの徒然日記です。
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 「真似」というものの本位
2011/07/05//Tue///12:59


00303.jpg

昨日の話を書いた後にまた少し思いついたので追記的なことを。


「真似をする文化」

というものが残っているのは、「(親から見て子どもが)真似をして困る人がいなかった。」ということなのかな?と思うんですね。

つまり、真似をすることで悪影響となる人があんまりいなかったんじゃないかな、と。

子どもが他のを真似しても問題なく、真似を止める必要がなかった。


そう考えると、昨今問題となっている所謂「バカ親」がいかに今までの日本人と離れているのかな、と思いますね。


追記でコメ返信。

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 大騒ぎと日本人らしさ。
2011/07/04//Mon///12:48


10549.jpg

僕はコンビニでバイトをしている。


昨日(日曜日)のバイトの時にこんなことがあった。


幼稚園児くらいの子どもが店の中で走りまわり、大騒ぎしていたのである。
そして、すぐ近くに親はそれを注意することもなく傍観している


これ自体は(残念ながら)大して珍しいことではないのだが、
このときは、近くに同い年くらいの小さな子どもがいた。


僕はここで「他の子どもが真似しだすんじゃないか」と思った。
事実、騒いでいない子どもも一緒になって騒ぎ出しそうな雰囲気だった。



そこで、大騒ぎしていない子の親がこう言ったのだ。

「ああいうことをしちゃいけない。」
「真似しちゃいけない。」


この発言自体になんにもおかしいことはないし、
店側からしたら、騒ぎが広がらずに済んだからいいことである。



僕は「楽しそうに騒いでいる子どもを見て、他の子が真似しない」
という光景を見てなんとも言えない違和感を感じた。



元々日本人は

「その場の空気に流されやすい種族(民族)」

だと思う。



裏っ返せば「日本人らしさ」とはある意味
「その場の空気に乗ることが出来る」と言えるかもしれない。

そして、子どもを楽しそうな雰囲気(この場合は大騒ぎすること)に乗せないようにする親。


「子どもをちゃんと教育することは、ある意味<日本人らしさ>から離れていくことなのかなぁ…」

と思わず考えてしまった出来事でした。(笑)




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